腕時計には、多くの専門用語が使われています。
このページでは、腕時計に良く使われている用語の一部をご紹介しています。ご購入や修理の際にご参考になれば幸いです。
ダイヤルに刻印されている時間や秒の目盛り、または数字のこと。インデックスの種類は、通常数字がふられているのは、アラビックインデックスといいます。通常数字がふられている部分に時間の位置がバー(棒)になっているバーインデックス、数字が1=Ⅰ、2=Ⅱと表記されているローマ字数のものをあります。
腕時計を分解して掃除することです。腕時計を部品レベルまで分解し、清掃・点検を行って再度組み立てます。オーバーホールの目安は、機械式時計(自動巻き/手巻き)は2~3年に1回、クォーツは4~5年に1回です。定期的にオーバーホールをすることで、時計は故障もせずにいつまでも正確に時を刻んでくれるでしょう。
時計の本体部分のことです。
ネジ込み式の裏蓋を指します。
機械式腕時計の中身が見えるように、ケースに透明な素材を用いた時計のことです。
秒だけを独立してダイヤル内に小窓にしたもの。
文字盤を覆っているガラス。
アクリル樹脂やサファイヤガラスまで、いろいろな種類がある。かつては、強化されていないガラスをしようしていたため、わずかな衝撃で割れることがしばしばだった。
文字盤の呼び名です。
時針、分針、秒針の総称。
金属製のベルトのこと。革の場合はストラップという。
風防の外周の呼び名。文字盤や風防の周囲にあるケースのリング部分のことです。
時計内部に組み込まれた時計を動かすための機械のことです。 一般的にキャリバーと呼ばれる名前で知られていて、それぞれのキャリバーによって精度や機能が異なります。
ケース側のベルト、ブレスレットとの接合部分の呼び名を指します。
腕時計の側面に付いているゼンマイを巻いたり、時間を合わせたりする突起。
自動巻き時計のゼンマイを巻き上げるための半月形の部品のことです。
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